まだ日産に吸収合併される前、プリンス自動車工業の基幹車種として1957年に発売されたスカイライン。同社は技術力のアピールのために古くからモータースポーツ活動に力を入れていたが、そのひとつのハイライトとなったのが2代目スカイライン・ベースの競技車両、GTの存在である。2代目スカイラインは経済性に優れた1.5リッター4気筒エンジンを搭載したファミリーセダンだったが、第2回日本グランプリで勝利を収めるべく、プリンス自動車工業は同社の大型高級セダン、グロリア用の強力な2リッター6気筒エンジン車体を延長するなど、半
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